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物理学実験について

実験を受ける事務的な手続き

「物理学実験」を受けるための事務的な手続きを述べる。単位を取る上で重要なことので、とばさずにじっくりと読むこと。

学生教育研究災害保険について

学生教育研究災害傷害保険(以下、「学研災」と略す)は、正課中、学校行事中、課外活動中、通学中又は学校施設等相互間の移動中に被った「けが」に対して治療日数に応じて保険金が支払われる全国規模の補償制度で、大阪大学の学生は、この保険に全員加入することになっている。
物理学実験は、「この学研災に加入している者」しか受けることが出来ない。未加入の者は、至急、豊中学生センター(学生交流棟2階)又は吹田学生センター(ICホール1階)で必要書類を受け取り、加入手続きを行うこと。

オリエンテーション

オリエンテーションを実験の時間の一番最初に行う。オリエンテーションの場所、日時などは、このホームページ、管理・講義A棟とB棟の間のピロティ掲示板に張り出されるので、注意してみておくこと。
オリエンテーションに参加しないと、実験履修上の注意、実験班の組み分けなどが行えないので、実験を履修することが出来なくなる。

欠席届

実験は出席することが単位認定の大前提であるので、欠席は原則として認められない。欠席や遅刻は減点対象になる。しかし、やむを得ぬ理由で欠席する場合には、理由の詳細を記した欠席届をあらかじめCISに提出すること。病気、けがなどによる治療、忌引以外は通例理由とはならない。

[病気、けがなどによる治療、忌引]
全学教育推進機構の教務係に欠席届を提出し(病院などが発行する診断書が必要)、確認印を押してもらった届けのコピーと欠席届をCISに提出すること。

[病気、けがなどによる治療、忌引 以外]
CISにて欠席理由がやむを得ぬ場合であることを説明し了承を得ること。了承を得られない場合、欠席届は受理されず無断欠席と同じ扱いになる。

・不意の理由による場合には欠席最終日以後、最初の実験時限に欠席届を出す。
・無理由欠席、無届欠席、早退、遅刻などは共同実験者に多大の迷惑をかけ、
 かつ単位取得上不利となるから絶対に避けること。
・欠席届用紙はテキストに折込んであるから所要事項をもれなく記し、
 受理者のサインを受けて受理されたことを確認すること。
・緊急の場合以外の電話やメールによる届出は認めない。
・緊急の場合は、電話やメールにて届けて出た上で、落ち着いた後に正規の方法で届け出ること。

物理学支援室 CIS(Center of Information & Services)

物理学実験に関する情報、および一般のサービスはCIS(全学教育推進機構実験棟4階460号室)で一括して提供される。器具の貸出・出欠の点検などは、ここで行われるので、受講日にはまずここに来室しなくてはならない。実験テーマ別の指導教員も、実験日にはたいていここに居られるので、質問などがあれば気軽に来室するとよい。
CISは、実験日の12時30分より18時まで開いている。(特に緊急を要する場合以外、実験室への出入は上の時間に限って欲しい)ただし、CISでは原則として成績の照会は行わない。また、物理実験のやり直しは原則として不可としているので、それらの用事のために来室することは差控えて欲しい。

1) 出席の手続きは本人のみが行い、代理は認めない。
2) とくに指示された者のほか、カウンターの内側に入ってはいけない。
3) 指示された場合を除き、関係した実験部門の標識のあるカウンターで用事をすませること。
4) 指導教員に会いたいときにはCISから電話を取次いでもらうこと。
5) 許可なしに部品・器具等を持出してはいけない。
6) 器具の修理は係員の指導の下で行うこと。

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